2012年11月26日月曜日

Logic でオーディオファイルのテンポを調べる

以前、耳コピ始めました的なブログ記事を書いたのですが、この際にDAW 上でコピーを完成させる勢いで耳コピしています。

で、この時にやっぱり耳コピする曲と一緒に楽器を弾いたり音を探ったりしたいので、DAW のテンポと曲のテンポを合わせてグリッドを一致させたいという欲求が出てくるわけです^^


Logic にはオーディオのテンポを調べる方法がいくつかあるとは思うのだけど、今回はその中で一番簡単だと思う「BPM Counter」というLogic 付属プラグインを使った方法をご紹介。



簡単にテンポが分かる BPM Counter



このプラグインはオーディオを再生することで自動的にトランジェントを検出し、それを元にテンポを割り出すというものです。 

BPM Counter はLogic プラグイン内の「Metering」にあるので、それをオーディオトラックのインサートに挿してやって再生するだけでOK だよ。




再生すると、BPM Counter の画面が点滅して検出が始まるので、そのまましばし待つ。




しばらくすると、テンポが検出されて画面に表示されるよ。




テンポは80〜160までしか検出されない BPM Counter



ただ、ここで注意が必要なのが、このBPM Counter は80〜160BPM の間しか測定出来ないのだ・・・

それ以上、もしくはそれ以下のテンポはどうするのか?ということなんだけど、BPM Counter では160以上は1/2 、80以下は2倍で表示されます。


実は、上記の測定結果はテンポ166 の曲をBPM Counter で測定したものなんだけど、テンポが160 を超えているので1/2 で表示されています。

だから、実際にDAW 上でテンポを設定する際はこの測定結果を2 倍したのが本来のテンポになるというわけだ。


若干誤差はあるのだけど、簡単にテンポを割り出せるのでオススメだよ。


これだけだと不完全な場合がある



上記のように便利な「BPM Counter」だけど、曲のテンポが揺れている場合はメトロノームと合わない場面が出てくる。 

この場合、テンポトラックを使ってテンポを都度合わせてやる必要があるのだけど、この際にLogic の「ビートマッピング」という機能を使うことで解決するのだ^^


ってことで、次回は「ビートマッピング」機能をマニュアル読んで理解してブログに書くことにします←実はこの機能を使用したことがない(笑

まぁ、大体はBPM Counter でテンポ調べてLogic で設定するだけでOK だと思うよ♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...