全国1億2500万人のどん底ファンの皆様。今年も我がどん底ブログにお付き合い頂きありがとうございました!!
と、去年の今頃アップしたブログとまったく一緒の文面でスタートしてみましたが、2013 年のどん底ブログいかがでしたでしょうか?まぁ、人それぞれ色々あると思います。面白かったと感じてくれた人もいれば、クソブログ認定している人もいると思う。
でも、個人的には今年はすごいブログが楽しかったです。
何故だろ?って考えてみると、今年は本当にただ単に自分の気持ちが欲するモノのみやっていたという感じで、それをブログに淡々とアウトプットしていたのが良かったのかな。
ということで、2013 年のハイライトをまとめてみましょう!!
2013年12月31日火曜日
2013年12月30日月曜日
WESTERN DIGITAL 3TB HDD WD30EZRX-1TBP で丸ごとバックアップ
もう今年も残りわずか。本当に1年早いものですね。
明日、このブログの最後の記事をアップ(仕事場で書く予定だからアップ出来ないという可能性もある笑)する予定ですが、今年もどん底ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
さて、先月バックアップ用のHDD が一杯になってしまい、1ヶ月近くバックアップを取れていない状態でした。
その間、プロジェクトファイルはUSB メモリに保存するなどおかしな運用をしていたんですが、給料も入ったということで新しくバックアップ用のHDD を購入しました。
WESTERN DIGITAL の3TB HDD WD30EZRX-1TBP であります。
明日、このブログの最後の記事をアップ(仕事場で書く予定だからアップ出来ないという可能性もある笑)する予定ですが、今年もどん底ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
さて、先月バックアップ用のHDD が一杯になってしまい、1ヶ月近くバックアップを取れていない状態でした。
その間、プロジェクトファイルはUSB メモリに保存するなどおかしな運用をしていたんですが、給料も入ったということで新しくバックアップ用のHDD を購入しました。
WESTERN DIGITAL の3TB HDD WD30EZRX-1TBP であります。
2013年12月23日月曜日
T-RackS Quad Lim Multi-band Limiter テスト
前半がT-RackS Quad Lim OFF、後半がON。
T-Racks 黄色マルチバンドリミッターと違って味付けはあまり感じませんでした。扱いやすくて素直なリミッターという印象です。右下の「BRICKWALL」をON にすると最終段にブリックウォールリミッターが作動します。
そもそも僕がマルチバンド系の扱いに慣れていないので、どういう処理をすると良くなるのか?というのがイマイチ分かっていないんですが、Gain の上げ下げをすることでEQ 的な使い方も出来ます。
今回は「出すぎてるな」と思う音をリミッティングして、各帯域を揃えるようなイメージで使ってみました。
各帯域を揃えるような使い方だったら、T-RackS Quad Comp の方が良かったかな?
リミッターの方がコンプよりも扱える項目が少ないので、マルチバンド系に慣れていない僕はマルチバンドリミッターの方が使いやすいです。
2013年12月22日日曜日
ステムトラックの引き締めにはWaves V-Comp
先程アップしたSpectrasonics のデモで、ドラムのステムトラックにWaves のV-Comp を挿してバスコンプとして使用してみました。
前半が各パーツをステムトラックにまとめた状態。後半がそこにV-Comp をインサートした状態です。
V-Comp の設定はキックでインプットレベルが最大で-17 から-15 dBFS あたりに触れるような状態。コンプ部分のみ使用し、レシオは3:1、リリースは最速。
V-Comp を使用する際、マニュアルにはインプットの理想的な値として-22 から-17 dBFS と記載されていますが、それぞれのパーツがリダクションされるようにほんの少しだけそれより突っ込んでいます。
それぞれの音がひとつの塊のようになって躍動していると思うのですが、どうでしょうか?(特にスクラッチ)
※レシオを上げるともっとキツくかけることも出来ます。
ステムの前の段階でもうちょっとキックを下げたほうが良かったかな?とか、レシオをもうひとつ下げて2:1 くらいにすれば良かったかな?などなど、今聴くと色々思うとこがありますが、ドラムのバスコンプとしてなかなか良い味を出してくれていると思います。
V-Comp は調整がかなりアバウトにしか出来ませんが、ステムトラックを引き締めたいという場合は最適なプラグインだと思います。
どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: 音が固まりとして出てくる!!Waves V-Comp
Waves Audio Ltd. » V-Comp
前半が各パーツをステムトラックにまとめた状態。後半がそこにV-Comp をインサートした状態です。
V-Comp の設定はキックでインプットレベルが最大で-17 から-15 dBFS あたりに触れるような状態。コンプ部分のみ使用し、レシオは3:1、リリースは最速。
V-Comp を使用する際、マニュアルにはインプットの理想的な値として-22 から-17 dBFS と記載されていますが、それぞれのパーツがリダクションされるようにほんの少しだけそれより突っ込んでいます。
それぞれの音がひとつの塊のようになって躍動していると思うのですが、どうでしょうか?(特にスクラッチ)
※レシオを上げるともっとキツくかけることも出来ます。
ステムの前の段階でもうちょっとキックを下げたほうが良かったかな?とか、レシオをもうひとつ下げて2:1 くらいにすれば良かったかな?などなど、今聴くと色々思うとこがありますが、ドラムのバスコンプとしてなかなか良い味を出してくれていると思います。
V-Comp は調整がかなりアバウトにしか出来ませんが、ステムトラックを引き締めたいという場合は最適なプラグインだと思います。
2013年12月20日金曜日
Logic Pro X 10.0.5 になってLogic 純正EQ が進化!!
昨日、我らのLogic Pro X が10.0.5 へアップしました。
ICON » Apple、Logic Pro Xを10.0.5にアップデート
このアップデートでDrummer が新たに3 人追加されたり、とんでもない数のバグフィックスが行われているので、Logic Pro X を使ってらっしゃる方は(バックアップ取ってから)すぐさま適用した方がイイと思います。
Logic Pro X 10.0.5: Release notes
個人的にはピアノロール周りの改善が一番嬉しいんですけど。
そして、今回のアップデートによってLogic 純正のEQ が大幅に改良されております!!
このアップデートでDrummer が新たに3 人追加されたり、とんでもない数のバグフィックスが行われているので、Logic Pro X を使ってらっしゃる方は(バックアップ取ってから)すぐさま適用した方がイイと思います。
個人的にはピアノロール周りの改善が一番嬉しいんですけど。
そして、今回のアップデートによってLogic 純正のEQ が大幅に改良されております!!
2013年12月19日木曜日
Native Instruments SUPERCHARGER テスト
NI から真空管コンプレッサープラグインが無償提供されるということを聞きつけたので、早速入れてみました。
Native Instrumentからクリスマスギフト!プラグインとRemixセットが無償でダウンロードできます! | Rock oN 音楽制作機材の最新ニュース & レビュー
真空管コンプレッサープラグイン ...
【12月31日まで無料】NIの新コンプ、SUPERCHARGER レビュー
SUPERCHARGER ...
ドラムに結構キツメにかけて「Dirt」をON にして歪みを足したんですが、キックがドフンドフンいっちゃってます。
この感じ、結構好きです。
このくらいの暴れた感じで使いたいんですが、余韻が一気に持ち上がってくるので、後段にEQ 挿してモワッとしている箇所を削るとか何かしないと扱いづらいかもしれないですね。
個人的にはもっと汚したいんですが笑。
元々レベルの揃っているLogic 付属Apple Loops のボーカル素材に薄く少しリダクションさせて「Dirt」をON にして使ってみましたが、音が歪みでギラッとして印象強くなっていますね。
これはアレですね。サビで使いたいですねサビで。
サビでガツンときた時にこいつをON にして歌を印象強くしたいです。色付け的な感じですね。
こおろぎ先生のブログにも書いてあったけど、アタックタイムが早くないので急激な圧縮は感じられないんです(「Punch」をON にするとパツンパツンになるけど笑)
なんかこう、ふくよかに全体が持ち上がってくるような感じです。
パラメーターが少ない分イージーオペレートでいけるんですが、こいつの場合は音を加工して劇的に変えるか、味付けとして薄く使うかのような気がしてます。
バンド組んで曲を作ったら、ボーカルにかけてみたいですねー!!
バンド始動する見通しはまだないですが・・・ボソッ。
本ブログ記事はビールを浴びながら書いたため、後日削除する可能性があります。
※追記
ベースに挿してサチュってみた。
結構深めにかけてDry:Wet 6:4 くらい。
なかなかいい感じに膨よかな歪みが足されますね。
真空管コンプレッサープラグイン ...
SUPERCHARGER ...
ドラムに結構キツメにかけて「Dirt」をON にして歪みを足したんですが、キックがドフンドフンいっちゃってます。
この感じ、結構好きです。
このくらいの暴れた感じで使いたいんですが、余韻が一気に持ち上がってくるので、後段にEQ 挿してモワッとしている箇所を削るとか何かしないと扱いづらいかもしれないですね。
個人的にはもっと汚したいんですが笑。
元々レベルの揃っているLogic 付属Apple Loops のボーカル素材に薄く少しリダクションさせて「Dirt」をON にして使ってみましたが、音が歪みでギラッとして印象強くなっていますね。
これはアレですね。サビで使いたいですねサビで。
サビでガツンときた時にこいつをON にして歌を印象強くしたいです。色付け的な感じですね。
こおろぎ先生のブログにも書いてあったけど、アタックタイムが早くないので急激な圧縮は感じられないんです(「Punch」をON にするとパツンパツンになるけど笑)
なんかこう、ふくよかに全体が持ち上がってくるような感じです。
パラメーターが少ない分イージーオペレートでいけるんですが、こいつの場合は音を加工して劇的に変えるか、味付けとして薄く使うかのような気がしてます。
バンド組んで曲を作ったら、ボーカルにかけてみたいですねー!!
バンド始動する見通しはまだないですが・・・ボソッ。
※追記
ベースに挿してサチュってみた。
結構深めにかけてDry:Wet 6:4 くらい。
なかなかいい感じに膨よかな歪みが足されますね。
2013年12月16日月曜日
IK Multimedia T-RackS Classic Multi-band Limiter ファーストインプレッション
IK Multimedia T-RackS 大好きYuuki-T でございます。
僕は今までマルチバンドコンプ/リミッターをまったく使っていませんでした。なんとなく難しいイメージがあったり、使わなくても問題なかったりしてたので。
ただ、手持ちにT-RackS のマルチバンド系のプラグインがあるので、前回アップしたSpectrasonics のデモで黄色マルチバンドリミッターを思い切って使ってみました!!
今回はマルチバンド系プラグインを一切使ってこなかった僕がお送りする、役に立つか分からないT-RackS Classic Multi-band Limiter のファーストインプレッションでございます。
IK Multimedia | T-RackS Custom Shop
僕は今までマルチバンドコンプ/リミッターをまったく使っていませんでした。なんとなく難しいイメージがあったり、使わなくても問題なかったりしてたので。
ただ、手持ちにT-RackS のマルチバンド系のプラグインがあるので、前回アップしたSpectrasonics のデモで黄色マルチバンドリミッターを思い切って使ってみました!!
今回はマルチバンド系プラグインを一切使ってこなかった僕がお送りする、役に立つか分からないT-RackS Classic Multi-band Limiter のファーストインプレッションでございます。
2013年12月15日日曜日
アタック感を残しつつコンプをかけたいならこいつに任せろ!Waves Renaissance Axx
先程、Spectrasonics のデモを投下しました。
どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: Spectrasonics Demo 「I am ロボット Ver2」
前回アップしたデモとほぼ同じという叱責が聞こえてきそうでありますが、上モノで使っているパッチが前回と同じロボットのパッチですので笑。
今回、デモを作ってて「Waves の Renaissance Axx はギターやベースだけではなくて、もっと色々使えるんだな!!」ということに気付きました。
ということで、今回は以前このブログでも書いたWaves Renaissance Axx の補足情報を書いておこうと思います。
どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: トラックに挿してササッと設定してGO!! Waves Renaissance Axx
前回アップしたデモとほぼ同じという叱責が聞こえてきそうでありますが、上モノで使っているパッチが前回と同じロボットのパッチですので笑。
今回、デモを作ってて「Waves の Renaissance Axx はギターやベースだけではなくて、もっと色々使えるんだな!!」ということに気付きました。
ということで、今回は以前このブログでも書いたWaves Renaissance Axx の補足情報を書いておこうと思います。
2013年12月9日月曜日
FXpansion BFD 3 でキックを作ってみる
先月あたりから導入しているBFD 3 ですが、操作にもソコソコ慣れてきて、ずっと愛用していたAddictive Drums との違いなんかもなんとなく分かってきました。
プリセットを選ぶと分かるんですが、BFD 3 はAddictive Drums よりもおしとやかな印象で、Addictive Drums のキャッチフレーズ「ドラム中毒」って伊達ではないなと思いました。
ただ、その「ドラム中毒」が出ているがゆえにAD っぽいなんて言われるのかもしれませんが笑。
このBFD 3 。プリセット選んだ状態でも素直なイイ音が鳴ってくれるんですが、どうもキックが軽い音が鳴るんですよね。Addictive Drums で慣れてしまった僕の耳には物足りないと言いますか・・・(「ドラム中毒」病か!?)
と言うことで、BFD 3 の「Rock 119bpm JM」というプリセットを使用して軽く自分でキックを作ってみました。
前半がプリセットそのまま(プリセットからアンビのボリュームを少し下げています。)、後半がキックをパラアウトしてLogic 上で加工した音です。※キックのマイクとアンビエントマイクの音が合わさっています。
※当初アップしていたサウンドの前半のプリセット音について、BFD 3 のキックのエフェクトをバイパスしていたことに気付きましたので、前半のプリセットのサウンドをBFD 3 のエフェクト込みのデータ(プリセットそのまま)に置き換え再アップしました。
FXpansion » BFD3
プリセットを選ぶと分かるんですが、BFD 3 はAddictive Drums よりもおしとやかな印象で、Addictive Drums のキャッチフレーズ「ドラム中毒」って伊達ではないなと思いました。
ただ、その「ドラム中毒」が出ているがゆえにAD っぽいなんて言われるのかもしれませんが笑。
このBFD 3 。プリセット選んだ状態でも素直なイイ音が鳴ってくれるんですが、どうもキックが軽い音が鳴るんですよね。Addictive Drums で慣れてしまった僕の耳には物足りないと言いますか・・・(「ドラム中毒」病か!?)
と言うことで、BFD 3 の「Rock 119bpm JM」というプリセットを使用して軽く自分でキックを作ってみました。
前半がプリセットそのまま(プリセットからアンビのボリュームを少し下げています。)、後半がキックをパラアウトしてLogic 上で加工した音です。※キックのマイクとアンビエントマイクの音が合わさっています。
※当初アップしていたサウンドの前半のプリセット音について、BFD 3 のキックのエフェクトをバイパスしていたことに気付きましたので、前半のプリセットのサウンドをBFD 3 のエフェクト込みのデータ(プリセットそのまま)に置き換え再アップしました。
2013年12月8日日曜日
BFD 3 Sound Test
BFD 3 の「Rock 119bpm JM」というプリセットからキックだけパラアウトしてLogic 上で処理。スネアのリリースをBFD 3 のダンピングで処理して短くしています。行った処理はそれぐらいだと思う。(※ SoundCloud は音がシャリシャリいいますねぇ...。元の音の良さがあまり伝わらないかも・・・)
まだ操作に慣れていないので時間がかかってしまいますが、元のプリセットが良い音しているので処理がしやすいと思います。
もっと操作に慣れたら、ブログに記事を投下していきますね。
すでに拡張音源が欲しくなっています笑。
2013年12月4日水曜日
2013 年 11月のどん底DTMer 活動報告
最近、夜中に自転車を漕いで帰宅するのが厳しい寒さになってきましたね。それもそのはず。なんともう12 月で今年もあと一ヶ月という・・・
ハッ!?
私は一体今年何をやって。。。
いや、まだ1ヶ月ある!!この1ヶ月で今年1 年を「良い年だったなぁ(ホッコリ)」という年にするんだ!!
と言うことで、先月の活動を元気に振り返ってみましょう。
どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: 2013 年 10月のどん底DTMer 活動報告
と言うことで、先月の活動報告だよ!!(便宜上、前回の記事までのことを書くね) ...
ハッ!?
私は一体今年何をやって。。。
いや、まだ1ヶ月ある!!この1ヶ月で今年1 年を「良い年だったなぁ(ホッコリ)」という年にするんだ!!
と言うことで、先月の活動を元気に振り返ってみましょう。
と言うことで、先月の活動報告だよ!!(便宜上、前回の記事までのことを書くね) ...
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