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2014年2月16日日曜日

IK Multimedia とWaves Pultec EQ 比較







※キックのデモは前半がIK Multimedia T-Racks Pultec EQ モデル。後半がWaves Pultec EQ モデル。EQ の効き方が全然違うので両方の音質が近くなるように設定を変えてます。


以下、感想。

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2014年1月26日日曜日

Waves C1 Parametric Compander ファーストインプレッション

ここ数日、意識的にWaves のC1 を使っていたんですが、コンプ感を強く感じる割には変な音の潰れ方を簡単に回避出来たり、アタックを最速にすることでグニャって曲げることが出来たり笑。用途が幅広いコンプだと感じます。




Waves 製品って常々思っていたんだけど、数値に対する効きが分かりやすい。このC1 も効きが強いので、それが幸いしてコンプによる音の変化が分かりやすいです。コンプに慣れていない人にオススメなプラグインですね。


ということで、今回はWaves C1 Parametric Compander のファーストインプレッションです。



Waves Audio Ltd. » C1








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2014年1月20日月曜日

Waves C1 Comp Vocal TEST





EQ Mode をSplit にして指定の帯域のみ処理がかかるように設定し、エキスパンダー処理で音を強調させることが出来る。強調というと少し語弊があるけど、スレッショルド以上をレシオ分持ち上げるような感覚。(実際にはスレッショルド以下が引き下がってるんだと思うんだけど)


内部的な話はよく分からないんだけど、とにかく狙った箇所をスレッショルド、レシオなどの設定で強調できるみたい。これは動作の原理はどうでもいいから聴きながら感覚的にやる形でOK だと思う。


ちなみにエキスパンダー処理ではなく普通のコンプ処理にすることでディエッサーとして使うことが出来る。


Waves C1 で出来ることが段々分かってきた。


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2014年1月19日日曜日

Waves C1 Comp Kick TEST






前回C1 Gate 使ったので、今回はWaves C1 コンプを使ってみたんだけど、ソッコーでタイトなキックが作れた。(上記は分かりやすいようにキツめにかけています。)

見た目が古臭そうだった(なんつー理由だ・・・)から敬遠してたんだけど、凄まじく使いやすいです。


上記キックはスレッショルドを少し深めにかけつつアタックちょい出し、リリースはキックが鳴り終わるぐらいで解除される感じ、PDR というのがよく分からなかったから適当にやった笑。

アタック部分以外はコンプが動作しているような感じ。


タイトな音にしたい場合、このコンプは最高なのではなかろうか・・・ゴクリ。


Waves のC1 ってコンプやゲートなどを複合的に使用できるプラグインなので、それらをきちんと組み合わせて使用出来るようにしなくては!!

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Waves C1 Gate で音の余韻をカットしてタイトにする





僕の中でゲート処理は不要な音、例えばドラムの被り音やマイクのフロアノイズ、ギターのハムノイズをカットする用途だと思い込んでいました。でも、ゲート処理って音創りの上でとても面白い効果が出せるんですね!!



Staff Blog! » コンプとゲートを使いこなして、ミックスを立体的に「彫り込む」






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2013年12月22日日曜日

ステムトラックの引き締めにはWaves V-Comp

先程アップしたSpectrasonics のデモで、ドラムのステムトラックにWaves のV-Comp を挿してバスコンプとして使用してみました。






前半が各パーツをステムトラックにまとめた状態。後半がそこにV-Comp をインサートした状態です。


V-Comp の設定はキックでインプットレベルが最大で-17 から-15 dBFS あたりに触れるような状態。コンプ部分のみ使用し、レシオは3:1、リリースは最速。





V-Comp を使用する際、マニュアルにはインプットの理想的な値として-22 から-17 dBFS と記載されていますが、それぞれのパーツがリダクションされるようにほんの少しだけそれより突っ込んでいます。


それぞれの音がひとつの塊のようになって躍動していると思うのですが、どうでしょうか?(特にスクラッチ)
※レシオを上げるともっとキツくかけることも出来ます。


ステムの前の段階でもうちょっとキックを下げたほうが良かったかな?とか、レシオをもうひとつ下げて2:1 くらいにすれば良かったかな?などなど、今聴くと色々思うとこがありますが、ドラムのバスコンプとしてなかなか良い味を出してくれていると思います。


V-Comp は調整がかなりアバウトにしか出来ませんが、ステムトラックを引き締めたいという場合は最適なプラグインだと思います。



どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: 音が固まりとして出てくる!!Waves V-Comp






Waves Audio Ltd. » V-Comp






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2013年11月11日月曜日

トラックに挿してササッと設定してGO!! Waves Renaissance Axx

遂にバンドのデモのミックスを1番まで終えました!!




前回の活動報告で書いたように、バンドのデモで1番までミックス終えたらメンバーを探そうと思っているんですが、遂にそのフェーズに入った訳ですね。


さてさて、そんな話はまた追々するとして、今回はバンドのデモのミックスで大活躍してくれたWaves Renaissance Axx について書いておこうと思います。



Waves Audio Ltd. » Renaissance Axx
Renaissance Axx ...






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2013年9月29日日曜日

どん底DTM チュートリアル動画 Waves V-EQ のプリセットでキックの音を作る

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2013年8月5日月曜日

音作りに積極的に使っていけ!Waves V-EQ

前回、Waves V-Series のV-Comp について書きました。



どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: 音が固まりとして出てくる!!Waves V-Comp







V-Comp は癖があると言うか、キャラがかなり寄っているコンプだと思っているので、好き嫌いがハッキリと分かれたり、使い所が限定されるコンプのイメージを持ちました。

まぁ、その人自身がやっているジャンルにも関わってくるんですが、Waves V-Series にはNeve をモデリングしたEQ もありまして、そっちも一度試してみたんですね。


そしたらですね。


これがまたグレートなEQ で、特に音作りに困っているような人に是非とも試して頂きたいEQ でありました!!


ということで、今回はWaves V-EQ をご紹介。


Waves Audio Ltd. » V-EQ3







Waves Audio Ltd. » V-EQ4








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2013年8月2日金曜日

音が固まりとして出てくる!!Waves V-Comp

Waves のPlatinum バンドルを買って以降、結局使っているのはルネッサンス系のプラグインばかりという現在でありますが、ちょっとここらで全部色々確認しようと思い、時間を見つけてはプラグインを試しています。

で、先日V-Comp を試してみたんですが、これがまた強烈なコンプでありました^^




ということで、今回はWaves のV-Comp をご紹介。


Waves Audio Ltd. » V-Comp








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2013年7月28日日曜日

低音中毒に注意!?Waves Renaissance Bass

Waves の数あるバンドルの中でも特にオススメなのがRenaissance Maxx なんですが、最近はWaves のバンドルに関してはセールなんかで安売りしているので、いきなりPlatinumとかにいく人も多いような気がする^^

でも、やっぱり僕の中で一番使っているのはRenaissance Maxx のプラグイン達で、「最初にWaves のバンドル買うとしたらどれがいいですか?」と聞かれたら、迷わずルネバンドルをオススメします。


そんなルネバンドルの中で、今回は低域部分のエンハンサープラグインであるRenaissance Bass をご紹介。


Waves Audio Ltd. » Renaissance Bass








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2013年5月13日月曜日

Waves H-Delay で音の質感を変える

先日、Waves H-Delay について書きましたが、このH-Delay を触っているうちに「加工されたディレイ音だけ主音として使いたいなぁ」という欲求が芽生えてきました^^


どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: とても音楽的で使いやすいディレイ Waves H-Delay






トーンコントロールやモジュレートで音の加工が出来るんですが、これがまたいい味を出してくれるんですよ奥さん!!




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2013年5月8日水曜日

とても音楽的で使いやすいディレイ Waves H-Delay

Waves のPlatinum バンドルを購入後、普段の癖からかRenaissance 系ばかり好んで使っておりますが、色々プラグインを触らなくてはということで、今回はディレイプラグインのWaves H-Delay を触ってみました。(まぁ、以前からチョコチョコ触っていたのだが^^)





Waves Audio Ltd. » H-Delay








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2013年4月27日土曜日

音作りにはグラフィックイコライザー

先日、Waves からグライコのプラグインが出たようだYO!!



ICON: Waves、新開発のグラフィックEQプラグイン「GEQ」の販売を開始







自分でミックスするのはしばらく止めようと思っているので、プラグインを買い増すことは当分しない予定なんだけど、実は音作りする際にグライコを使うことが多いのでちょっと気になっているのだ。(笑


しかも、このGEQ はパラメトリック機能(それぞれの周波数帯域についてQ 幅が変えれたり)まで搭載されちゃっているので、音作りだけじゃなくミックスにまでいけるEQ だよNE !!

自分でミックスしないと決めたんだけど、グライコ好きの僕はかなり気になっている...。

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2013年3月22日金曜日

あらゆるソースにどうぞ。Waves Renaissance VOX

僕はマキシマイザーというものが未だによく分かっていないんですが(リミッターとどう違うの?とか)、Waves にはLシリーズのマキシマイザーがあります。

このマキシマイザーはマスターの音圧を上げるという用途に使うものとして真っ先に挙げられそうですが、実はステムトラックとか楽器単体にかけて音圧をグッと出し存在感を増す用途に使ってらっしゃる方も多いと聞く。


で、このLシリーズの中のL2 Ultramaximizer に関して、代理店さんのツィートで以下のような記載があった。




なんと、僕の大好きなRenaissance VOX はL2 のアルゴリズムと一緒だというのだ!!


Waves Audio Ltd. » Renaissance Vox







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2013年3月4日月曜日

簡単操作で楽々部屋鳴り!!Waves TrueVerb

最近、僕が好んで購読しているブログにWaves のTrueVerb のことが書いてありました。


リバーブプラグインWAVES TRUEVERBを購入した | SITE2913







少し前にWaves Platinum バンドルを購入したのですが、「そういえばTrueVerb あったなぁ」と思って試してみたところ、これがまた凄まじく使いやすかった!!



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2013年1月13日日曜日

ただ音を潰すだけじゃない!Waves Renaissance Compressor

僕も大好きなWaves は毎月セールを実施しているのですが、今月は日本限定のセールもあったりでなかなか良い感じになっておりますよ奥さん!!


Waves Audio Ltd. » 1月のWavesバンドル限定特価








Waves Audio Ltd. » 日本限定アップグレード特価








僕が愛用しているRenaissance Maxx が1万以内で購入できるのだけど、日本限定のアップデートセールを組み合わせることでWaves PlatinumWaves Diamond に格安でアップデート出来てしまうので、上位バンドルが欲しい人にとって見逃せないセールになっております。

そんな僕はRenaissance Maxx をいまだにV7 で使っているので、64bit に対応したV9 にする意味でもWaves Platinum にアップデートしたいとこであります(笑


さて、今回は愛用しているRenaissance Maxx からRenaissance Compressor について過去にも簡単に書いたんだけど一筆書いておこうかと。

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2012年10月8日月曜日

ステレオ素材の広がりの調整だけじゃない!! Waves S1 Stereo Imager

シンセを使っているとプリセットによってステレオ感が違う場合があると思うのですが、その時に個人的に一番困るのが、左右どちらかの定位の音の方が目立つ(音量レベルが大きかったり、高い周波数の音が寄ってて目立ったり)時で、センターに位置させているのだけど、定位が寄っているように聞こえる時であります。

大体、こういう時は単体で聴くとそれほどでもないんだけど、曲の中で聴くと定位が寄ってるように聞こえるという場合がほとんどでありますが^^


そういった時に定位を操作したり、ちょっとステレオ感を狭めたりするのですが、その時に使用するのがWaves の S1 Stereo Imager  です。



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2012年4月23日月曜日

Black Sea 曲解説 ベース編

今回の誰得?なBlack Sea の解説シリーズはベース編ということで、ベースの処理とかについて書いておこうと思います。


まずは使用した音源なんですけど、使ったベース音源はSpectrasonics のTrilian の「Rock P-BASS PICK」というプリセット音を使用しました。


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2012年3月24日土曜日

Black Sea 曲解説 ドラム編 2 DAW 側のミックス時の設定 1

ということで、今回はBlack Sea 曲解説 ドラム編 1 Addictive Drums の内部設定の続きだよ。


いつもそうなんだけど、今回のBlack Sea でもAddictive Drums はDAW のミキサーにパラ出ししてDAW 側でミックスしています。

Addictive Drums のパラ出しのやり方はマニュアルに記載されていた気がするけど、Addictive Drums のミキサー画面の矢印をアクティブにすればDAW の各AUX トラックに出力されます。

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